一人ひとりのエコ活動あっての地球環境

エコは身近な毎日の小さな活動から行なうことが大切です。家庭の電気を去年と比較して削減することに挑戦してみては。

一人ひとりのエコ活動あっての地球環境

エコは身近な毎日の小さな活動から行なうことが大切

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エコを考えて何か大きなことをやろうとすると堅苦しくて続かないものです。

でも、一人ひとりが本当に身近なことから行うことで、大きな成果が期待できることもあるのではないでしょうか。
例えば家庭で使っている電気です。

毎月検診して使用量の明細を置いていってくれますが、きちんとチェックしている人はどのくらいいるでしょうか。何気なく見てはいても、記憶に残っている方は少ないのではないかと思います。
知っている方も多いでしょうが、よく見るとあの明細にはその月の使用量と金額のほかに、1年前の使用量と金額も比較できるように表示してあります。
同じ月の比較を簡単にできるようになっており、極端に違えば何か異常があったことがわかります。
何も大きな違いがないならばそれほど違う明細にはならないはずなのです。

もちろん先月と今月の比較もできます。
1年を通してみると、やはり晩秋から冬にかけてが使用量のピークになります。
春先になってきて少し温かくなってくれば、暖房で使用している量が少なくなるので金額も下がってきます。
自分で使う冷暖房家電や部屋の電灯を点けっぱなしにしないことを意識して、家族みんなで1ヶ月やってみると、どのくらいの削減になるのか試してみてはいかがでしょうか。少しでも効果が表れれば、その活動は楽しくなるのではないかと思います。
去年の同月よりも電気代が削減されればその分、エネルギーを削減できたことになり、二酸化炭素の排出量も削減できたことになるでしょう。